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「重要なお知らせ」

鈴木慎一郎より。
レーベル代表として
皆様に重要なお知らせです。

 

「反抗の予約たくさんありがとう!
すでにソールド間近と
なっているみたいです!
本当に感謝。ありがとう!

 

実は、ここでとても重要なお知らせを
せねばなりません。

 

一、ミュージシャンではなく、
レーベルの代表として。

 

たった今、いつものプレス業者から
納品された
ALBUM達を荷造りしようと
封を開けた所…

ジャケットの表一にありえない手違いが。
 
皆もよく見覚えがあるであろう、
右下のADVISORYマークが、マーク自体が
小さなジャケットの画像に
なっているという
訳の分からない状態になっていた。

 

すぐにプレス業者に対応を求めた。
きちんと謝っていただいたが、
時間の取り返しはつかない。

 

本当に「は?」って感じだよ。
憤り通り越して悲しくなった。

もちろんこちらのデザインに
手違いはまったくない。
ALBUMは明日佐川に
納品せねばなりません。

 

誰かの間違いであっても、
ミスのすべてはレーベル代表としての
俺にすべてあります。
言い訳するつもりもない。

 

本当に申し訳ありません。

 

CDの音にはもちろん問題はない。
最高のALBUM。

 

だから予定通り徹夜で荷造りして
明日佐川に納品します。

 

そして、ここからが重要な事。
ジャケットのみ、もう一度作り直させ、
改めて皆のもとへ発送させてください。

 

年明けになります。
それまでは音を楽しんでもらいつつ、
ある意味この激レアなジャケットで
我慢してやって下さい。

 

本当は発売を延期する事も考えた。
でも待ってくれている皆の顔を
思い浮かべたら、
それは出来なかった。

 

まずは届けたいと思う気持ちを
大事にすべきと判断した。

 

この判断が正しいのか間違いなのかは
分からないけど、
これが俺流の詫び方です。

 

まとめます。

 

まずは手違いのジャケットのまま
ALBUMを発送します。

 

そして年明け、なるべく早くに、
再度皆のもとへきちんとした
ジャケットを送ります。

 

心からお詫びします。

 

インディーレーベルだからこそ、
小さな集合体だからこそ、
俺は細かな事も大切に間違いなき様
徹底して心を込めてやってきたつもりだ。

 

こんな形で足をすくわれ悔しい!
でもすべて責任者である俺の責任。

 

これもいい思い出と笑える様に
今後とも精進します。

 

いつも応援してくれている
皆に、きちんと謝ります。
申し訳ありません。

 

ジャケット…手にして笑ってくれ。

 

大変申し訳ございませんでした。

 

鈴木慎一郎