voice

「ダイヤモンドな仲間達!」

皆元気かい?

 

俺は忙しい!(笑)

ありえないぜよこの忙しさは!(笑)

 

ワタシカラダニコホシイタヨー

 

それはそうと。

いよいよソロLIVE。

 

今回のLIVEは、そうだな…。

 

いつもとはあえて全く違う

ステージにしたいと思っている。
爆発しようぜ!と言うよりも、

一杯やりながら心地よく楽しんで欲しいなと思っている。

 

いつもの様に「やるかやらないか?

生きるか死ぬか?」みたいな(笑)

 

限界ワールドはあえて一回だけ置いといてさ、

とことん「唄う事」に神経を注ぎながら

唄を楽しみたいと思っているよ。

 

たまにゃ大人な感じもいいべ?

 

そうだな!感覚的には、

「俺達のプライベートなリラックスした

音楽ルームへようこそ!」って感じかな!

 

年末、そしてクリスマス、全部込み込みで(笑)

 

せっかくだからパーッとダイヤモンド企画ナイトに

酔いしれて欲しいなって思っているぜよ!

 

俺は幸せだ。

 

走って走って走って…

もがいてもがいて…

ROCKROCKとイキリ立ちながら。
いつの間にか楽しむ事より

納得出来る事を重視し、挑戦しながらここまで来た。

 

それは決して笑える事ばかりではなく、

ツライ事や泣けちまいそうな事。

憤り。

 

正直そんな事の方が多かった音楽人生だった。

 

特にBLOODを始めてからのこの13年。

 

笑顔はハナから捨ててた。
笑顔よりも歯を食いしばろうと。

 

そして今。

 

ずっとやってきて。

ふと我に返ると…

仲間がいた。

 

ああ俺はそんな事にすら目もくれずに

ダッシュしてきたのかなって思ったんだ。

 

それは後悔ではない。

 

それより、「幸せだな」そう素直にそう思えた。

 

キャリアを重ねたり、年齢を重ねたりすると

無駄にいろんな物を背負っちまう。

 

それが人生かも知れない。
だからこそまだあどけなかったあの頃の、

何の策略もない、何の駆け引きもない、

ただの純粋な仲間が愛おしい。

 

メリットやデメリットみたいな

クソな価値観で人を選ぶ事などなかったはずさあの頃は。

 

これが仲間じゃねえか。

 

そう思えたから。

 

だからこのLIVEが実現出来たんだと思う。

 

きっと4人皆それぞれが闘いの中で

ふとそう思えたのだと…。

 

この四人はそれぞれ個性的で、素晴らしいんだ。

リハで皆の唄を聞いた。

 

ここまで20年近く音楽をやり続けて来た

人間の凄さをまざまざと感じたよ。

 

いつの間にか軽くなっちまった音楽業界。

プロという物がいかなるものか。

 

まだまだ希望もあるはず。

 

藤重政孝。

一年デビューは早いけど俺と同じ年。

デビュー当時、毎日の様に遊びまくっていた。

 

俺はそんな彼を友達でありながら

いつも華があるなと思い見ていた。

 

まさしく二枚目。同じ年で最高のシンガー。

 

JEHO。

彼も俺と同じ年。

 

とても優しくて。とても芯があり。

彼のアコギを聞いた瞬間、

「そこで勝負は出来ないな」と

思ってしまった程の凄みがある。

 

弾き語りで鳥肌が立つシンガーは中々いない。

とにかく空気が澄む様な優しい男。

 

酒井ミキオ。

ミッキーは俺たちよりも数年上なんだけれど、

昔から音楽家としての自覚や、

音楽を総合的に愛していた素晴らしいミュージシャンだった。
今や数々のアーティストに楽曲を提供する

作家としても知られているね。

 

酒を飲まなきゃとても頼りになる素晴らしいミュージシャン。
酒を飲むとダントツロッカーになる。(笑)

 

そんな四人が16年振り?くらいに

同じステージに立つ。

 

俺は当時名古屋の音楽番組でレギュラー出演していた。

 

その中での企画で彼らとバンドを

組んじゃったりしてたんだぜ。(笑)

 

全員ボーカルなのに。(笑)

 

そんな四人のダイヤモンド企画!

(ダイヤモンド映像というAV会社があってだな、

それにもインスパイアされたとかされないとか。笑)

 

ぜひ楽しみにしててくれな!(笑)
もちろん絶対に演奏力は期待するなよ?(笑)

 

グッドなフィーリングでホットな

一夜を解放的に過ごそうぜ!

 

パッとね!パッと!

 

飲んでね。騒いで酔いしれて。

ヨロシク。