voice

「届けたい想いを」

元気かい?

アルバム「ID」を皆の所へ無事届けられて

とても嬉しく思っています。
 
今伝えたい想いみたいなものは、
この作品にすべて詰め込んだつもりです。
 
これをいっぱい聞いてLIVEに来てな!
 
音楽を作っては届け、作っては届け、
悔しい想いをしたり笑ったり泣いたり。
 
そんな川の流れの様な人生を、
夢を抱きながら走り続けていられるのは、
きっと皆が俺を見ていてくれているからです。
 
いや、見張られていると言った方がいいかな?(笑)
 
「手を抜かずに最高の音楽を届けてくれよ」って。
 
何かに逆らう事で存在証明をしようと
もがいていた時期は過ぎて、
全てに希望を持って生きていきたいと
思えているよ。
 
自分自身の力なんてさ、
たかだか小さなものかもね。
 
タイミングや出会いによって
左右される事も多く、
 
時に落ち込んだり喜んだり。
 
それでも今の俺の音楽を、
魂みたいなものを、
出来るだけ真っ白い形で、
考えられる最大限の方法論で
常に届けてゆけたら最高に幸せです。
 
そしてそれが出来ている今を
誇りに思っています。
 
もし、俺にとって音楽を奏でるという事が
必然であるならば、何かしらの答えみたいなものが
いつか待っているはずと信じて。
 
失敗したり後悔したり、それも人生だけど。
 
素敵な輝きに出逢う事で、
幸せな気持ちになれる今も素晴らしい。
 
暖かい気持ちになれたりするんだ。
 
自分が歌う事。
それ以外の事だってとても大切に思える。
 
これ以上ない素敵な輝きを見つけ、
それを発信してゆく事も素晴らしい人生だね。
 
ただやみくもに成功への道を
歩んでいただけだったとしたら
分からなかった事も見えてきた。
 
負け惜しみでも何でもなく。
自分なりのハッピーを今だって探している。
 
八方塞がりの時期や、辛い時期すらも大切だった。
 
失敗や挫折があって、
初めてリスナー、ファンとの時間の大切さも知れた。
 
大切なのは、共に何かを感じ合う事なんだ。
 
それを理解した上で奏でる音楽は、
商業的成功を目指しただけの音とは
少しだけ香りが違うはず。
 
心から純粋に言える。
 
俺の音を待つ皆の幸せを願っている。
 
やり方はへたくそかも知れない。
 
いつまでも青臭くいたいと思うんだ。
 
真っすぐにゆきたい。
 
こんな所まで走ってきた俺が、
駆け出しの連中と同じ様な事を言う事すらも、
ちっとも恥ずかしくなんかないよ。
 
希望を見つけられたなら人は幸せになれるはずだから。
さ!
 
ワンマンだよ!?
 
チケット予約しなさい!(笑)
 
来てな!
 
バイバイキンね(笑)