voice

「すべてのファンのみんなへ。」

遅くなったけどきちんと想いを綴ります。

 

ルイードK2のワンマンが最高過ぎる程
最高な形で終える事が出来た事、
本当に感謝です!
ありがとう!

 

いろんな重たいものを背負いながら、
長く長い月日も全部背負いながら
ステージにたちました。


でも一切弱ったらしい気持ちはなく、
とても清々しい気持ちだった。

 

どうなろうと俺は歌いきろう!

 

ただそれだけを決めてステージに立った。

 

煮え繰り返すフロアを見て
俺は世界一幸せもんだと思ったよ。
おまえらのおかげだ。

 

デビュー曲「STAY FREE」は
きっと一生歌う事はないと思っていたよ。

 

でもMCで言った通り、嫌な想いも含めて
あの頃の事を消したい気持ちを
持っていた時期もあった。

 

デビュー曲は自分の想いとは別に、
きっと特別なものだと思うし、
この先ゆくも止めるも
今歌っておかなければ
自分に対する落とし前みたいなものが
とれないと思ったんだ。

 

だから恥ずかしかったけど、
アレンジを変えて勇気を振り絞って歌った。

 

今までのすべての場面、いい時、悪い時、
悔しかった時、泣きまくった時、
喧嘩しまくった時…
全部蘇ってきたよ。

 

それでも…

 

それでも俺は今ここで堂々と
歌えてるんだって、
その事だけを噛み締めながら。

 

目の前には皆がいてくれて、
全国に俺の音楽を
楽しんでくれてる連中がいてくれて、
やりたい事をやりまくってこれて。

 

こんな幸せな音楽人生は奇跡だろう。

 

でもまだ終われない。

 

そう思えた。

 

そう思えた事、自分にとって財産だ。

 

成り立ってる事って
凄い事だと思うんだ。

 

これはどんな仕事にも言えるね。
意思ひとつで自分の足で立ち続ける事の
難しさと素晴らしさ。

 

それらを知れて歌えてる。
リアル通り越して超現実的で
自給自足な(笑)
我が音楽人生!最高じゃないか!

 

皆が俺に「もういいよ」と言うまで、
成り立たなくなるギリギリまで、
俺は一生懸命いい曲を書いて、
いいステージをやって、
汗流してやってゆきたいって思える。

 

迷ってた時期、実はあった。
やめるつもりでいた時も。

 

耳もシンドイしって。
思い通りにいかないしって。

 

でもさ、足りなくなったり
やれてゆく部分だってそりゃあるよ。
月日が経てば。

 

でもそれを補うだけの何かも
育ってきてるはず。

 

そう信じる。

 

だって俺はBLOOD初期当初に
書いた歌もいいけど、
今の自分の書く曲も
さらにイイと思えてる。
 
今も音楽が溢れてきている。

 

決して俺は自分をあきらめたくないし、
自分の音楽を信じる事も出来る。

 

そんな今を勝手に
放棄する訳にはいかないよ。

 

自分の美学や価値観通りに
いかない現実があっても、
カッコ悪いのを通り越してもいい。

 

通り越せばカッコよくなれるさ!(笑)

 

皆には感謝してる。ホントに。

 

いつも俺の音楽を聴いてくれて
本当にありがとう!

 

どこまでゆけるかなんて分からないけど、
俺は自分が歌えなかったとしても
まだ音楽をやるよ。

 

ワンマンのDVDの編集に
取り掛かるぜ!!!

 

P.S.
8.8のスペシャルライブ、
ソールドアウトです!
抽選は公平にやるからね!
外れちゃった皆、ゴメンな。
当たった皆!おめでとう!

 

今回は初のトークライブです。
考えた挙句、オリジナル楽曲半分ぐらいと、
カバーをやるつもり。

 

だけど皆が想像する様なROCKバンド系の
カバー曲はあえてやらず、
自分にとって意味がある曲や
キッカケとなった曲なんかで
構成してゆくよ。

 

だから影響を受けたというのとは
少し違ってくるかな。
きっと意外な曲が多いかもね。

 

それとトークライブだから、
司会のキレーなおねえさんもいます!(笑)
キレーなお姉さん最高!(笑)

 

普段のライブとは真逆の感じで、
リラーックスリラーックスだぜ!

 

前みたいにパンパン超満員にはしないので
ゆるりと楽しんでくれたら嬉しいよ。

 

よろしく!

 

楽しもうぜ!

 

10月は愛しの(笑)広石さんとツーマンだ!