voice

「心からどうもありがとう!」

GBに集まってくれた仲間達!

本当に本当に心からどうもありがとう!

BOY、ろくに歌えなくなってしまって本当に申し訳ない。どうしても…ダメだった。

目の前にぼんやりと槙健一が見えて、すぐそこにいる様な気がして…。義人さんともそんな話ししたけど。きっと見に来てた。

今、衣装を洗濯機に入れ、これを書いています。(笑)実は嫌いじゃないんだよこの時間が。(笑)もの思いにふける。(笑)

今日は普段あまり顔出さない物販にもずっといて、いろんな人の話を聞けた。遠くから来てくれる人、いるんだね。ありがとうな。支えてくれてありがとう。お金もたくさんかかるのに、宿泊や交通費や。本当嬉しいよ。ありがとう。それから写真お願いされたけど断ってしまったコ、本当ゴメンね。撮れる時がもしきたらその時は…。

皆には、この身体で精一杯歌う事で少しは返せてるのなら嬉しいんだけれど…。

LIVE自体も過去最高の気分でした。

凄くない?これだけ長年やってきて、まだ今が最高のLIVEだって思わせてくれるオーディエンス!これは俺の力じゃない。皆の熱気が確実に俺に倍の力を与えてくれている。動かしてる。感謝してもしきれないよ。ありがとう。男も女も関係なく最高!全員抱きしめたいぐらいだ!

アンコールでも楽屋でも横道の義人さんと話したけどね、槙健一というたった32歳という若さで亡くなった素晴らしいひとりの男が繋いでくれた愛の鎖が今もこうして輝いている事が彼の生きた証であり、凄さなんだと俺は思う。

義人さん言ってた。横道と慎一郎の仲人は槙だと。(笑)仲人!(笑)(≧∇≦)

俺ね、義人さんや横道の前では素直に涙も見せれるの。そのぐらいデカイ存在なんだ。すべて受け止めてくれる大きさがある。

横道坊主!

そのたたずまいだけで圧倒されるロックンロール!

俺なんてまだまだどこかカッコつけちゃってる部分があるけど、横道は生き様、在り方、たたずまい、すべてが自然ですべてがロックンロール!心から凄いって思わせてくれた一夜でした。

本当に感謝しています。

こうして東京で、「リボン」を横道の演奏で義人さんと歌えた事。実はこれは俺の長年の夢でした。
彼が亡くなってからの俺の夢。
東京でもPEACE BEATやりたい!と弟の友博君にも話した事があるぐらいなんだ。
義人さんも夢が叶ったってステージで言ってくれて、それが俺は死ぬ程嬉しかった。

そしてラストはやっぱコレ!不良ならクローズ!(笑)
「明日はどっちだ!!!」
を共に。やばい。身震いするぐらいのロック!自分の曲の様に弾けてしまったよ!(笑)
横道坊主の凄さを全身で感じた!カッコイイ!

今日ばかりはアイツも天国から降りてきて吉祥寺にいたね!(笑)今頃その辺で飲んでるかもね!(笑)
俺には見えたぞ!(笑)リボンの時はきっと君も一緒にステージに立ってたね!

俺と横道はちゃんと感じてたよ。

弟の友博君が前の日に「兄貴に伝えときます!」ってメールくれたんだ。
それも嬉しかった。

この日を一番喜んでくれたのは、紛れもなく槙健一だと俺は思います。

鈴木慎一郎と横道坊主は彼にとって絶対に裏切らない心の通じ合った仲間であったはずだから。ニコニコしてたはず。

ありがとう槙健一!君の愛が俺達を今もこうしてあたたかく繋いでくれている。

それを心底実感した一日でした。

シビれる一日をどうもありがとう!

とてもいい運命の日を過ごさせてもらいました。

GBのスタッフの皆様にも心からお礼を言いたいです。ありがとうございました。

そして横道坊主、横道坊主のオーディエンスの皆様、BLOODのメンバー、オーディエンス。

どうもありがとうございました。

今井さんと義人さんと撮ったよ!*\(^o^)/*

カッコよ過ぎる…。

シブ過ぎる…。

皆!何度も言わせて!

本当に最高の日をどうもありがとう!

正直な気持ち。

BLOODは16年前スタートした。意地もあった。やめてたまるか!という執念もあった。

今は…

BLOODはもう俺のものではない。

皆のものになったんだ。

そう感じたよ。

あの頃は心はトゲだらけだった。

今はあたたかい。

とてもあたたかい。

俺はもう自分の為に上を目指すという気持ちよりも、うまくは言えないんだけど、俺の音楽を好きで聞いてくれてる奴らの明日が少しでも元気になる為に存在していたい。その為に捧げたいっていう想いに変化してる。

今後のLIVEの事はハッキリ今は言えないけれど。俺は音楽を作る事は絶対にやめない。

多分ちゃんと伝わらんと思うけど…。

愛してるよ。

本番の写真!これだけでいかに最高だったかが伝わると思う!


そして!ちゃんと今日も愛するばぁちゃんの形見のクマちゃんを持参したんだぜ!笑うなよーっ!(笑)いつも必ずLIVEにはこうやって連れてくんだよ!(笑)死ぬ間際まで俺の愛するばぁちゃんの病室にいたクマさ!(笑)